株式会社 神戸リフォーム・サービス

貯水槽メンテナンス

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あなたの使用している 水 は本当に安全ですか?

貯水槽を使い続けると、水槽内に水垢等が貯まります。いくらきれいな水を供給されても貯水槽内が汚れたままでは意味がありません。 ひどい時には、夏場で水槽内に藻やカビが発生し、雑菌が繁殖して給水栓から出る水がカビ臭かったりすることがあります。

また、貯水槽の管理を怠ると通気口等から昆虫・鳥・ねずみなどが水槽内に進入する可能性があります。このような水を生活で使い続けると私達の体に悪影響を及ぼします。 そうならないためにも、毎年清掃を行い、槽内を清潔に保たなければなりません。

貯水槽・受水槽の清掃を 一年に一回以上することが平成14年に法律で義務づけられました。

設置者の義務

設置者の義務

平成13年7月4日に「水道法の一部を改正する法律」が交付され、平成14年4月1日から施行になりました。これによりビル・マンション等の貯水槽水道に関し、水道事業者及び当該貯水槽設置者の責任に関する事項が適正かつ明確に供給規程に定められることになりました。

受水槽の定期清掃消毒は平成15年4月1日から水道法の一部改正により、従来の簡易専用水道(10㎥を超える)の受水槽の清掃に加え、小規模貯水水道(10㎥以下)の受水槽の管理も規定されました。

貯水槽の有効容量が10㎥を超える簡易専用水道

貯水槽の有効容量が10㎥を超える簡易専用水道
管理基準について 1年以内ごとに1階、校正大臣の指定機関で検査を受ける
受水槽の清掃 1年に1回以上、定期的に行う
受水槽の点検 定期的に水槽の点検を行う
緊急給水停止 供給する人が、人の健康を害するおそれがあると知ったときはただちに給水を停止して、その水を飲まないように利用者に知らせなければならない。

有効容量が10㎥以下の小規模貯水槽水道に関しては、各市町村の管理基準にしたがって管理する義務があります。

株式会社神戸リフォーム・サービスの標準作業工程表

水抜き・作業準備

水抜き・作業準備
1,水槽の水抜き
2,水槽周囲・外部の点検
3,水槽周囲の清掃
4,清掃機材の搬入
5,発電機、高圧洗浄機の設置
6,洗浄及び消毒用水の確保
7,簡易水質検査(清掃前)の実施
8,消毒液の作成
9,清掃機材の消毒・スノコ板、足洗い槽の設置及び消毒
10,水槽内残水の排水

水槽内清掃

水槽内清掃
1,送風機及び水槽内照明の設置
2,着衣の消毒
3,水槽内部の点検
4,水槽清掃前写真の撮影
5,パイプ、バルブ、電極棒の清掃
6,高圧洗浄機による水槽内清掃
7,残水処理機、ワイパー等による汚水の排水
8,水槽清掃後写真の撮影

水槽内消毒

水槽内消毒
1,水槽内消毒液の作成
2,着衣の消毒(防毒マスク、ゴグルス着用のこと)
3,高圧洗浄機等による水槽内消毒(1回目)
4,30分間放置
5,高圧洗浄機等による水槽内消毒(2回目)

水張り・後片付け

水張り・後片付け
1,水槽内水張り
2,清掃機材の搬出
3,水槽上部の清掃

水張り・後片付け

水張り・後片付け
1,給水開始
2,水槽設備の正常動作の確認
3,簡易水質検査(清掃後)の実施
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